よくある質問
このページでは患者さんからのよくある質問にお答えしています。 |
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Q.五十肩といわれましたが、なかなかよくなりません。何かよい方法は? | ||||
A1. 肩はヒトの関節の中で最もいろいろな方向に動き、関節の動く範囲も大きいです。五十肩とは50歳前後のヒトが持つ肩の痛みの総称で、比較的簡単に直るものもありますが、炎症がひどいと、関節が固まって、凍結肩といわれる状態になります。 | ||||
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Q.腰が痛いときにマッサージをしてもよいですか? | ||||
A1. 腰痛の原因はいろいろあります。筋肉の疲労による場合もありますが、腰にある、椎間関節とか仙腸関節という関節の捻挫の場合もあります。筋肉性の場合であれば、マッサージによって痛みが軽減するかもしれませんが、捻挫による痛みであれば、まずは安静が大事なときもあります。 | ||||
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Q.足関節の捻挫をしました。いつまで安静にしたらいいですか? | ||||
A1. 足関節の捻挫にはいろいろな程度があります。その程度によって治療法も変わってきますが、受傷直後は、アイシングをして冷やしたり、固定をしたりして安静をたもちますが、ある程度時間がたってくると、少し腫れが残っていても、少しずつ足関節を動かす練習をしたり、足関節の回りの筋肉を鍛えたりします。 | ||||
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Q.腰がすごく痛いのですが、ヘルニアですか? | ||||
A1. 腰部に強い痛みを感じるときは、腰にある、腰椎という腰の骨を上下につないでいる椎間関節の捻挫とか腰にある筋肉の痛みのことが多いです。 | ||||
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Q.最近膝に痛みを感じます。これは老化現象ですか? | ||||
A1. 膝に痛みを感じるときは、確かに膝の関節の中にある軟骨が年齢とともに減ってきて、老化現象という状態になっている場合もありますが、ただ単に膝の周りの筋肉の力が低下してきて、階段を昇るときに痛みを感じるときもあります。 | ||||
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Q.腰とか膝が痛いとき、冷湿布か温湿布かどちらがよいですか? | ||||
A1. 痛みが強い場所に、湿布を貼ることは多いですが、湿布の第一の目的は炎症を抑えることです。湿布の中には痛み止めが入っていて、それが皮膚から浸透していって、痛みを抑えるわけで、温める、冷やすは特に関係ありません。炎症が強いときは、患部に腫脹や熱感があり、冷湿布を貼ると、患部の皮膚温が1度くらい下がります。 | ||||

